世界中の投資家が注目するドバイ不動産市場。今回は、ReZARDチャンネルの入江氏がドバイ出張の様子を公開し、実際に20件のホテル不動産を運用する経験から、ドバイ投資の魅力とリアルな現状を語ります。
動画の中で最も衝撃的だったのは、パーム・アイランドの不動産価格の変動です。入江氏と作家・講演家の山崎拓巳氏の対談で明かされた事実によると、10年前に5億円から最高10億円程度だったパーム・アイランドの物件が、現在では最高120億円、平均でも150億円規模にまで高騰しています。
「あの時、パームのところって5億円ぐらいだったんですよ。今一番高いの120億円。10倍になってるんですよ、あそこのエリア。」- 入江氏
山崎氏は当時購入を検討していたものの、周囲の反対で見送ったことを「罪でした」と振り返っています。この事例は、ドバイ不動産市場の成長性を如実に物語っています。
入江氏は現在、ドバイで20件のホテル不動産をワンフロア単位で所有・運用しています。動画では、その運用実態について以下のように語られています:
ホテル運用は、一般的な住宅賃貸とは異なり、安定した収益と高い利回りが期待できる投資手法として注目されています。
動画に登場するDJフミヤ氏は、「去年までドバイという選択肢はなかった」と語りながらも、2025年1月に初めて訪れたドバイに一目惚れし、移住を決意したと明かしています。
元JR職員だったフミヤ氏が、上司から「頭がおかしくなったのか」と言われながらもDJの道を選び、海外で活躍する姿は、ドバイが新しい人生の選択肢を提供する場所であることを示しています。
動画では、ドバイの独特な消費文化も紹介されています:
これらは単なる贅沢ではなく、ドバイが世界一を目指す姿勢の表れであり、「世界で初」「世界一」にこだわる開発哲学を体現しています。
入江氏は、ドバイの開発について「子供のように思いついたことをどんどんやっていく」と表現し、そのスピード感と実行力を高く評価しています。山崎氏も「来るたびに街が変わっている。久しぶりに開けたシムシティみたい」と、その変化の速さに驚きを隠せません。
動画から読み取れるドバイ不動産投資のメリットをまとめると:
動画では、山崎拓巳氏による重要な人生哲学も語られています:
「入ってくる情報ってあるじゃないですか?これって、わざわざ来てる。今の評価のために生きるんじゃないんで。」
この言葉は、不動産投資に限らず、人生における選択の重要性を示唆しています。パーム・アイランドの購入を見送った過去を振り返りながら、チャンスが訪れた時に行動することの大切さを伝えています。
興味深いことに、入江氏は日本の地方活性化にも注力しており、その視点はドバイでの経験から得られたものです。都心から1~1.5時間圏内の地方エリアを開発し、「澄んだ空気」「きれいな星空」といった希少価値の再発見を進めています。
ドバイの開発から学び、日本に応用する。このグローバルな視点とローカルな実践の組み合わせは、現代の不動産投資家に求められる姿勢と言えるでしょう。
ReZARD入江氏のドバイ出張レポートから見えてきたのは、ドバイが単なる投資先ではなく、人生の選択肢を広げる場所だということです。
過去10年で10倍に成長したパーム・アイランド、実践者が語るホテル不動産運用の収益性、DJフミヤ氏の新しいキャリアの可能性、そして継続的に進化する都市開発。これらすべてが、ドバイ不動産投資の魅力を物語っています。
「同じ行動してたらダメ。変わった行動をすると、いきなり人生がカッって切り替わったりする。」という入江氏の言葉は、新しい一歩を踏み出すことの重要性を教えてくれます。
ドバイ不動産投資に興味をお持ちの方は、まず情報収集と現地視察から始めてみてはいかがでしょうか。10年後、この選択が人生を変える転機になるかもしれません。
※本記事はYouTube動画「【ドバイ出張】入江の海外出張シリーズinドバイvol.2」の内容を基に作成しています。投資判断は自己責任で行ってください。
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